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ウェントワース女子刑務所 シーズン2,第7話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン2、第7話のあらすじと解説を掲載しています。
シーズン1のあらすじをご覧になってない方は、こちらからどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第1話のあらすじと解説ビーは護送車でウェントワース女子刑務所に運ばれる。 刑務所に到着したビーは、記録用の写真を撮られ、刑務官のウィルと事務的な話をするが、家に残してきた娘・デビーのことが心配で心配でたまらなくなり、「娘に会わせろ」と暴れ出してしまう。...

ウエントワース女子刑務所のあらすじ一覧はこちら

シーズン2,第7話「さなぎから蝶へ」あらすじと解説

菜園で麻薬の取引や傷害事件が起こったことから、ファーガソン看守長は菜園を取り壊すことを決める。
ドリーンの悲しみは深い。

ドリーンは隔離房のフランキーに文句を言いに行く。

世話係のドリーンは、隔離房に入っている囚人とも会うことができます。

ドリーン「あんたの私欲のせいで全てが台無しよ。」
フランキー「私のおかげでナッシュとヤれたんだろ?忘れたのか?」
口論を聞きつけたウィルがやってきて、止めに入る。

フランキーはシモーヌがピンクドラゴンを使ったことを知る

フランキーは一般房に戻れることになった。

一般房に戻ったフランキーはビーにお悔やみをいう。
フランキー「シモーヌのことは残念だった。」
ビー「あなたのせいで死んだのよ。」
フランキー「いや、薬物の使用は自己責任だ。」
ビー「腕に刺さった注射器にはピンクの液体が残っていた。」
フランキー「えっ、ピンクの液体だって?」

フランキーが手に入れたピンクドラゴンは、入手後すぐにガサ入れによって全部押収されたことをフランキーは知っています。
そのピンクドラゴンをシモーヌがなぜ注射できたのか、フランキーは不思議でたまりません。

フランキーはブーマーに確かめる。
フランキー「ピンクドラゴンを売った?」
ブーマー「いいや、ずっと隠してたから。売ってない。」
フランキー「嘘つけ!シモーヌに売ったんだろ。」
ブーマー「売ってないってば!」
リズが割って入る。
リズ「フランキー、ブーマーを信じてあげて。押収されたピンクドラゴンは未開封だったわ。」
フランキー「じゃあなんでシモーヌが使えたんだ。」
リズ「フレッチが渡したんじゃないの。」

フランキーは弁護士と面会をする。
弁護士「性器を狙った攻撃は、悪意のある意図的な傷害と判断される。」
フランキー「私は身を守っただけだ。正当防衛だ。」
弁護士「被害者は君が誘ったと言ってる。」
フランキー「ソーセージは食べないの。」
弁護士「それはどういう意味?」
フランキー「わかるでしょう?」

ドリーンは妊娠しているか検査してみる

ドリーンはトニと面会する。
トニ「ドリーン、久しぶりね。あなたから連絡が来てびっくりしたわ。」
ドリーンとトニは世間話をしながら、タイミングをうかがう。
ドリーンはトニから何かを受け取って、面会場を後にする。

ドリーンが受け取ったもの。
それは妊娠検査薬だ。
検査結果は、陽性。
ドリーンは妊娠している。

マキシンは彼氏と面会できると思ったが…

マキシンは彼氏と面会できると聞いてルンルンで面会場に向かうが、面会に来たのは彼氏の兄だ。
彼氏の兄によると、マキシンの彼(ギャリー)は転職をしてニュージーランドに行くそうで、マキシンの裁判の日まで帰ってこないという。
マキシンは、ギャリーが出発する前に一度会いたいと懇願する。
面会は終了に。

面会が終わり、落ち込むマキシンにビーは声をかける。
ビー「マキシン、どうしたの。」
マキシンは答えない。
ビー「私はあと12年ここにいるわ。気が向いたら話してね。」

しばらくして、マキシンはビーに彼氏とのことを打ち明ける。
マキシン「私の体の手術の時には彼も援助してくれたのに、彼は私に髪を切れって言ったわ。彼は女性じゃなくて女装した男性が好きだったの。ある晩、私が寝ていたら勝手に髪を切られそうになって、カッとなってハサミで刺しちゃったんだ。」

ヴェラは薬物の密輸の証拠を掴むよう指示される

ファーガソン看守長は、薬物を密輸しているのがフランキーだとわかってはいるが、証拠が出ないためにフランキーに手が出せない。
ファーガソン看守長はヴェラに証拠を探させることにした。
ファーガソン「ヴェラ、ステップアップのチャンスよ。薬物のことはあなたに任せるわ。フランキーから証拠を見つけて。」
ヴェラはためらうが、ひきうけることにする。

家に戻っらヴェラは母親に看守長から仕事を任されたことを話すが、母親はいつも通りヴェラをけなす。
ヴェラの母親「どうせお前はまたヘマをするよ。そういえばお前の子供の頃のあだ名なんだったっけ?」
ヴェラ「そんなの忘れたわ。」
ヴェラの母親「思い出した。「お漏らしヴェラ」だったわ。」

翌日の朝、ヴェラはロッカールームでフレッチが白い粉を持っているのを目撃する。

刑務作業が終わり、ヴェラはフランキーを直接問いただすことにする。
ヴェラ「フランキー、菜園の床下の箱を使って薬物を密輸してたんでしょう?」
フランキー「そんなことよりあなたのお母さんの容体はどう?心配なんだ。終末期が近いんだって?」
ヴェラ「ブーマーに罪をなすりつけといて平気なの?」
フランキー「はあ。私もブーマーも関係ない。ブーマーはあそこで薬物を偶然拾っただけなんだ。黒幕はフレッチじゃないのか?フレッチは最近様子がおかしい。」
フレッチの様子がおかしいことはヴェラも心当たりがある。

ヴェラはファーガソン看守長に職員の持ち物検査を要請する。
ファーガソン看守長はそんなことをしたら管理能力を問われることになると言って渋るが、フレッチが怪しいというヴェラの言葉を信じることにする。

検査の結果、フレッチのロッカーから白い粉が出てくる。
フレッチ「それはアミノ酸だ。違法薬物じゃない。」
だが、ヴェラは警察に白い粉が違法薬物かどうか検査してもらうことにする。

ヴェラは自宅に戻る。
戻ってすぐに母親に鎮静剤を注射するが、母親は量が足りないと言ってわめき出す。
ヴェラの母親「痛い、痛いようヴェラ。なんで私にこんな仕打ちをするの。」
母親はわめくのをやめない。
ヴェラは冷蔵庫に保存してある鎮静剤を全部注射してやろうかと考えるが、思いとどまる。

規定量以上の鎮静剤を注射すると、死亡する危険があります。

その時、ヴェラの携帯にファーガソン看守長から電話が。
ファーガソン「フレッチの粉は彼のいう通りアミノ酸だったわ。あなたには失望した。フレッチにも謝っておきなさいよ。」
ヴェラはすぐにフレッチの家に行く。
玄関先で謝るヴェラ。
ヴェラ「フレッチ、本当にごめんなさい。フランキーからあなたが密輸に関わっていると聞いて…」
その時、フレッチの家にいた女性が顔を出す。
その女性はなんとリンダだった。
リンダ「あら、ヴェラじゃない。どうかしたの?」
ヴェラは立ち去る。

フレッチとリンダはいつの間にか付き合っていたようですね。
フレッチは女性が大好き。
リンダは男性が大好き。

お似合いのカップルです。

ヴェラはついに母親を…

ヴェラがフレッチの家を訪ねた翌日、フレッチはフランキーの部屋を訪ねる。
フレッチ「フランキー、俺をはめやがったな。」
フランキー「お前がシモーヌに薬を渡したんだろ。」
フレッチ「ふざけるな!俺はそんなことしてない。地獄を見せてやろうか?」
騒ぎを聞きつけたドリーンがやって来て、フレッチは立ち去る。
フランキー「フレッチめ!痛い目に合わせてやる。」

昼食の時間となり、フランキーはフレッチを痛い目に合わせる計画を実行する。
床に酢をまき、非常ボタンを押すことでやってくるフレッチを滑って転ばせようというものだ。
しかし、やってきたのはフレッチではなく、ヴェラだ。
ヴェラは見事に滑って転び、囚人達から笑い者にされる。

ヴェラは医務室で手当てを受ける。
看護師が処置の説明をするが、ヴェラにはそれが母親の罵り声に聞こえてしまう。
看護師「包帯を巻いておくわ。シャワーの時は外してね。」
ヴェラが聞いた声「お漏らしヴェラ。パンツまで濡れてみっともないわね。」
ファーガソン看守長がやってきて、ヴェラは我に帰る。

ファーガソン看守長はヴェラを叱る。
ファーガソン「囚人に弱さを見せてはダメよ。あなたは母の看病をしているせいか、ここ数日仕事に身が入ってないわ。しばらく休暇をとりなさい。看病に専念して。」

ヴェラは帰途につく途中で誰かとぶつかる。
どこかで見た顔だ。
そうだ!あれはマキシンだ!

マキシンが面会時間に男性に変装し、面会者を装って脱走を試みたのだ。


ヴェラはそばにいるウィルにマキシンが外に出ていることを伝える。
ウィルはマキシンを追い、捕まえる。
マキシンは隔離房へ。

ヴェラは帰宅する。
ヴェラは冷蔵庫に保管してあった鎮痛剤を全部母親に注射する。
母親は静かに息を引き取った。

ヴェラは母親を殺しました。仕事の邪魔になるからです。
ヴェラはかつてフレッチに「私には仕事が全て。」と言っていたように、ヴェラにとって仕事は母親の命よりも大切なの物なのです。

ビーは血を止める薬があることを知る

朝食の時間に、食事の配膳を担当している囚人(マージ)の脚から血が出て、止まらない状況となる。
医務室に運ばれたマージ。
マージは血友病を患っており、時々血が止まらなくなってしまうらしい。
応急処置を終え、保護房に移ったマージを洗濯係としてビーが訪ねる。
ビー「体調はどう?」
マージ「血友病だから、一度血が出るとなかなか止まらない。でもね、薬を飲んだらピタッと止まるの。まるで魔法みたいに。」
ビー「血が止まる?詳しく教えて欲しい。血を止める薬があるの?」
マージ「ええ、血がピタッと止まるわ。」
ビーはマージのカルテに描かれた薬の名前を自分の腕にメモし、立ち去る。

ビーがマージの血を止める薬を知るシーン。
これは後のストーリーの重要な伏線になっていますので、覚えておきましょう。

フランキーは看守長に目をつける

フレッチを痛い目に合わせられなかったフランキーはリンダにフレッチのあら探しを頼もうとする。
フランキー「フレッチは薬をくすねた。ピンクドラゴンをだ。」
リンダ「それはありえないわ。私もガサ入れの現場にいたし、押収した薬物はすぐに看守長に渡していたわ。」
フランキー「ファーガソン看守長!?」

フランキーはファーガソン看守長と話しに看守長室へ。
フランキー「あんた、シモーヌに薬物を売っただろ。」
ファーガソン「どうしてそう思う?」
フランキー「シモーヌが使った薬物は、押収されたものだった。」
ファーガソン「証明できるの?」
フランキー「薬物常習者は針が血管に入ったか確かめるために、まず採血をする。シモーヌの腕に残っていた注射器にはピンクの液体が残っていたと聞いた。つまり採血をしていない。誰かに薬物を打たれたんだ。」
ファーガソン「探偵さん。もっと面白い謎があるわ。なぜ薬物のありかがわかったと思う?密告者がいるのよ。周りに気をつけなさい。」

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ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

海外ドラマバナー

ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!