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ウェントワース女子刑務所 シーズン2,第5話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン2、第5話のあらすじと解説を掲載しています。
シーズン1のあらすじをご覧になってない方は、こちらからどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第1話のあらすじと解説ビーは護送車でウェントワース女子刑務所に運ばれる。 刑務所に到着したビーは、記録用の写真を撮られ、刑務官のウィルと事務的な話をするが、家に残してきた娘・デビーのことが心配で心配でたまらなくなり、「娘に会わせろ」と暴れ出してしまう。...

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シーズン2,第5話「消せない過去」あらすじと解説

フランキーはマキシンを仲間に入れようとする

ブーマーは、妹と面会する。
妹がブーマーのネックレスをしていることに気がついたブーマー
ブーマー「ダズ(ブーマーの彼氏)の家に置いてあるネックレスを何故お前が?」

ブーマーの妹「ダズは今私と付き合ってるの。彼も似合うって言ってくれたわ。」
ブーマーは怒り心頭に。
ブーマー「あのくそチ○ポ野郎!言っておくがあいつは性病持ちだぞ!」

菜園での作業中、ブーマーは妹とダズのことをフランキーに相談しようとするが、フランキーはまともに聞こうとしない。
ブーマー「フランキー聞いてくれ。妹とダズが…」
フランキー「マキシンを仲間に入れたい。」
ブーマー「何で?用心棒なら私がいる。」
フランキーは返事をせず、重い荷物を運ぶマキシンを手伝いに行く。

ブーマーも負けじと重い荷物を運ぼうとするが、そのせいで腰を痛める。
医務室で治療受けたブーマーは、看護師に腰痛のことを他の囚人に言わないようにお願いする。

弱みを他の囚人に知られることは、命取りにつながります。

マキシンは裁判に備えて国選弁護人と面会する。
マキシンは痴情のもつれで、恋人(男性)をハサミで刺したのだ。
マキシンは無罪を主張するが、弁護人は無罪は難しいと告げる。
しかも、弁護人はマキシンがトランスジェンダーなので小馬鹿にする態度をとる。
マキシンは弁護人との面会を打ち切る。

落ち込むマキシンにフランキーは声を掛ける。
事情を知ったフランキーはマキシンにアドバイスをする。
フランキー「差別を理由に弁護人を解任したらいい。それに、痴情のもつれじゃなくてホルモン剤の影響で心神耗弱状態だったと主張したほうがいいよ。」
マキシン「やけに詳しいね。」
フランキー「この本に書いてあるからな。」

フランキーはエリカに勧められた時から法律の勉強をし続けています。

その時、ブーマーが入ってきてフランキーに声をかけるが、フランキーは「忙しい。」と一言だけ返す。
そしてマキシンを直接仲間に誘う。
フランキー「仲間にならないか。強い奴が欲しいんだ。」
マキシン「私の筋肉が目当てってわけね。」
フランキー「ははは、よく分かったな。」
ブーマーはショックを受け、その場を去る。

翌日、フランキーはマキシンに化粧品をプレゼントして、再度仲間に入るように説得するが、マキシンは正式に断る。
フランキー「私は面倒見がいい。仲間になってくれ。」
マキシン「面倒見が良さそうに見えないわ。」
マキシンは化粧品も好みではないと理由をつけて受け取らない。

刑務作業の時間となったが、ブーマーの姿が見えない。
看守も探し回るが、見つからない。
刑務所は非常事態となる。
囚人も加わって探したところ、洗濯物専用のエレベーターの中でブーマーは見つかった。

ブーマーはファーガソン看守長の尋問を受ける。
ファーガソン「誰に閉じ込められたの?」
ブーマー「誰でもないわ。」
ファーガソン「あなたはフランキーに利用されているだけなのよ。もっと自分を大事にしなさい。フランキーはあなたがいなくなっても心配してなかったわ。」
ファーガソン「フランキーの密輸に関する情報を教えてくれたら、あなたを特別な待遇にするわ。」
ブーマー「特別な待遇って?」
ファーガソン「面会も増やすし、大型テレビにゲームもつけるわ。欲しいものはなんでも用意する。」

ブーマーはこの申し出を断り、隔離房行きとなる。
隔離房に向かうブーマーにフランキーが声をかける。
フランキー「自分で中に?」
ブーマー「出られなくなると思ってなかった…」
フランキー「馬鹿だな。戻ってきたら話そう。その、最悪な妹の話だよな。」

ブーマーは笑顔で隔離房へ行く。

ブーマーはフランキーの用心棒を自負していますが、フランキーが執拗に用心棒としてマキシンを仲間に誘う姿を見てしまいました。
裏切られたと感じたブーマーは、拗ねてエレベーターに入ってしまったのですが、なんとか仲直りできましたね。

ウィルとフレッチは絶交する

ファーガソン看守長はウィルとフレッチの2人を呼び出す。
昨夜、ウィルがフレッチを殴った映像を2人に見せ、説明を求める。
ウィル「個人的な問題です。もう解決しました。」
ファーガソン「どんな問題?」
ウィル「言いたくありません。」
ファーガソン「解決したのね。これ以上失望させないで。」

ファーガソン看守長はウィルの妻だったメグとフレッチの関係をヴェラから聞いていて知っていますが、知らないふりをしました。

昼休み、帰宅したフレッチは、家から日記が無くなっていることに気がつく。
フレッチはウィルが盗んだんだと思い込む。
刑務所に戻ったフレッチはヴェラにウィルの居所を聞く。
フレッチ「ウィルはどこだ。」
ヴェラ「ジムだと思うわ。」
フレッチ「日記が無くなっていた。ヴェラ、やっぱりお前がウィルに話したんだな。」
ヴェラ「話してないわ。」

一方のウィルは、帰宅してみると玄関にこじ開けたれた跡があることに気がつく。

家に入ってみると、部屋が荒らされていた。
だが、盗まれたものは無さそうだ。
そこへヴェラから電話がかかって来る
ヴェラ「フレッチに会った?」
ウィル「会ってない。それより家に誰かが侵入したんだ。警察に連絡しようと思う。」
ヴェラ「それはだめよ。フレッチかもしれないわ。すぐ行くから待ってて。」
ヴェラはウィルの家にやって来る。

ヴェラはことの次第をウィルに説明する。
ウィル「どうしてやつは日記なんか。」
ヴェラ「治療の一環だったらしいわ。日記を盗んだりしてない?」
ウィル「そんなもの読みたくもない。警察に通報してフレッチを牢屋に入れる。」
ヴェラ「それはダメよ。警察の事情聴取でフレッチとメグのことを話せるの?それに、過ちを犯したのはメグも同じだわ。」
ウィル「ヴェラ、出てけ。」
ウィルは通報を思いとどまる。

翌日、ウィルはファーガソン看守長に退職を願い出る。
ウィル「フレッチと働くのは無理です。」
ファーガソン「一時の感情で退職を決めるのは良くないわ。数日あげるからもう一度考えてみて。あなたは優秀な看守よ。」

ファーガソン看守長はウィルを引き留めますが、その理由はウィルが優秀な看守だからではありません。
後のストーリーでその理由が明らかになります。

翌日、ブーマーが失踪する騒ぎが起きた際、ウィルとフレッチはボーラー室の捜索にあたる。
そしてまた口論となる。
フレッチはウィルに日記を盗まれたと思っており、
ウィルはフレッチが自宅に不法侵入したと思っている。
だが、お互いにこれを否定する。

フレッチはウィルを挑発する。
フレッチ「俺の話を聞いてくれ。メグから誘ったわけじゃない。俺がしつこく口説いたんだ。」
ウィル「ああ聞いてやるよ。俺の妻と何回やったんだ。どこでやった。妻は感じてたのか。ああ?」
フレッチ「やったのは6回だ。俺の家と車、あと野外でもやったな。俺が憎いだろ?さあ、俺を殴れよ。」
ウィル「お前なんて殴る価値もない。」
ウィルは思いとどまる。

だが、フレッチはさらに挑発する。
フレッチ「メグは中絶した。俺の子だな。」
ウィルは我慢できなくなり、フレッチを殴り続ける。
そこにファーガソン看守長が現れ、ウィルは殴るのをやめる。

フレッチは医務室へ。
事情を知っているファーガソン看守長は、フレッチの方が悪いと判断し、フレッチに辞職を提案する。
フレッチ「ウィルがそう願うんだったらやめてもいい。でもあんたが望んでもダメだ。」
ファーガソン「なら解雇するわ。」
フレッチ「それなら所長と委員会に訴える。殴られた被害者なのに解雇されそうになっていると。」

フレッチはウィルに全てを告白し、殴られることで罪悪感を薄めることができますし、被害者を装うこともできます。
フレッチの作戦通りです。

その後、ロッカールームで再開したウィルとフレッチ
フレッチ「日記は燃やしてくれ。」
ウィル「だから盗んでないんだ。お前こそうちに近づくな。」
フレッチ「良く考えろ。俺はお前の家の合鍵の隠し場所を知っている。入るなら鍵を使うさ。」

2人の仲が良かった頃は、お互いの家を行き来していたようですね。

フレッチの日記が盗まれたこと。
ウィルの家が何者かに侵入されたこと。

この2つの事件の犯人は意外な人物です。
後のストーリーで明らかとなります。

娘の心配をするシモーヌをビーは利用する

シモーヌに夫と娘が面会にきた。
夫によると、夫と娘はヴィニー・ホルトに旅行に招待され、タイに行くらしい。
ヴィニーに借りを作りたくないシモーヌは、旅行に反対するが、夫も立場上断れないと言う。

シモーヌ夫妻はヴィニー・ホルトの手下です。

夫はもかく、娘をヴィニーとか関わらせたくないシモーヌ。
娘は自分のようになって欲しくないと願っているのだ。

シモーヌは自室に戻り、娘の写真を眺めていると、ビーがやって来る。
ビー「離れてると娘が心配になるわよね。」
シモーヌ「カーリー(シモーヌの娘)は大丈夫だわ。」
ビー「ブレイデンに何かされるかもね。彼はとても危険よ。カーリーを助けるには今しかないわ。」
シモーヌ「どうすればいいの。」
ビー「シモーヌに近づける外部の人を教えて。」
シモーヌ「本気で言ってるの?」

食事の時間、ビーはシモーヌをさらに口説く。
ビー「家を売ってお金があるわ。どんな人でも雇える。あなたにも分けてあげるわ。カーリーを守ろう。」
シモーヌ「娘は安全だわ。」

ビーはかなり強引にシモーヌを動かそうとしましたが、シモーヌは動きませんでした。
ですが、娘が旅行に行くこともあってか、シモーヌの心は揺れています。

翌日、ビーは再度シモーヌに揺さぶりをかける。
ビー「カーリーも薬漬けにされるかもしれないわ。タイで麻薬の運び屋にされる可能性もある。」
シモーヌ「カーリーはあなたの娘とは違うわ。」
ビー「ふん。そう思っていればいいさ。」

シモーヌが乗ってこないことに痺れを切らしたビーは看守のリンダを買収し、一芝居打つことにした。

リンダはシモーヌに話しかける。
リンダ「あんたの娘。彼氏ができたんだね。ブレイデンと一緒に帰っていったわよ。」

シモーヌはなんとも言えない表情をする。

シモーヌはついにビーに殺し屋を紹介することにした。
シモーヌ「ブレイデンを始末したいなら、好きにすればいい。」

シモーヌは殺し屋の連絡先を入手するため、夫と面会する。
シモーヌ「カーリーはブレイデンと付き合ってるの?」
シモーヌの夫「は?そんなこと俺が知るわけないだろう。」
シモーヌ「私の出所の件はどうなった?」
シモーヌの夫「進行中だが、ビーと引き換えになった。シモーヌ、お前がビーを殺せ。そうすれば出られる。」

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ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

海外ドラマバナー

ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!