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ウェントワース女子刑務所 シーズン2,第3話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン2、第3話のあらすじと解説を掲載しています。
シーズン1のあらすじをご覧になってない方は、こちらからどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第1話のあらすじと解説ビーは護送車でウェントワース女子刑務所に運ばれる。 刑務所に到着したビーは、記録用の写真を撮られ、刑務官のウィルと事務的な話をするが、家に残してきた娘・デビーのことが心配で心配でたまらなくなり、「娘に会わせろ」と暴れ出してしまう。...

ウエントワース女子刑務所のあらすじ一覧はこちら

シーズン2,第3話から登場する主な登場人物

シモーヌ

ジャックスがウェントワースのボスだった頃、ジャックスの右腕として仕え、主に刑務所内での薬物の密売を仕切っていた囚人。
仮出所していたが、夫の愛人を襲った容疑で再び拘置される。

シーズン2,第3話「庭に来た男たち」あらすじと解説

スカイが菜園の小屋に落書きをする

ファーガソン看守長は薬物中毒の囚人に与えていた治療薬を半分に減らす。
そのせいで、薬物中毒の囚人たちは荒れていた。

中でもスカイはイライラを抑えられなくなり、菜園の小屋にスプレーで下品な落書きをしてしまう。

ファーガソン看守長はドリーンを呼び出し、落書きの犯人を教えるようにドリーンを脅す。
ファーガソン看守長「落書き犯を教えないと、菜園をつぶすわ。」
ドリーンはスカイが犯人だと知っているが、口を割らない。

囚人がやったことを看守にチクる行為は最もやってはいけないことの1つです。
これを破ると、囚人全員から軽蔑の対象となります。

ドリーンはスカイのせいで菜園が台無しになると憤る。

シモーヌが再びウエントワースに収監される

ジャックスが健在だった頃、ジャックスの右腕的存在として薬物を刑務所内に流していたシモーヌが再び収監される。
シモーヌの夫の愛人を襲った容疑だ。

シモーヌはビーの隣の部屋に来ることとなった。
ビーはシモーヌに話しかける。

ビー「ジャックスを殺したこと、許してくれる?」
シモーヌ「ジャックスの夫は喜んでるわ。大人しくしていれば水に流すわ。」

スカイは早速シモーヌに薬物をねだる。

そこへフランキーがやってくる。
シモーヌが薬物を刑務所内に流通させることを当然避けたいフランキーは、シモーヌを調べ、薬物を持っていないことを確かめる。
しかし、シモーヌはやはり薬物を持っていて、うまく隠していただけだった。

昼食の時間となる。
シモーヌを信用できないフランキーは再度シモーヌに警告をする。
フランキー「今は薬物を持ってなくても、誰かが渡しにくるんだろう?お前はホルト家の手下だったな。ブレイデンが持ってくるのか?」
そう言いながら、フランキーはシモーヌの脚にフォークを突き刺す。
ブレイデンという言葉が出て、ビーは聞き耳を立てる。
シモーヌ「誰も来やしないよ。」

シモーヌは自室に戻る。
ビーはシモーヌを気遣うふりをして、シモーヌとブレイデンの話をする。
ビー「脚は大丈夫?フランキーは暴走してるわ。」
シモーヌ「私には強い味方がいる。仕返しするわ。」
ビー「さっき私にジャックスのことを水に流してくれるって言ってくれたわよね。ブレイデンも私を許してくれるかしら。私はブレイデンに謝りたいの。」
シモーヌ「好きにすれば。」

ビーはシモーヌにブレイデンを刑務所に呼び出してくれるように仕向けましたが、うまくいきませんでした。

ウィルとフレッチの仲が険悪になる

ファーガソン看守長は、自室に立て篭もったスカイを大人しくさせるために催涙スプレーを使ったフレッチを問題視し、報告書を矯正省に上げるため、現場にいたウィルに報告書を書かせる。

矯正省とは、オーストラリアで刑務所を管轄している省庁です。
日本では法務省ですね。

フレッチはこれを知り、ウィルを非難する。
フレッチ「スプレーのことで報告書を書いた?」
ウィル「起こったことを書いただけだ。」
フレッチ「やってくれたな。」

シモーヌはフランキーを襲う計画を立てる

刑務所内で薬物をさばきたいシモーヌ。
フランキーを排除しなければ、それは叶わない。
シモーヌはジャックスが健在だった頃から仲間だった囚人たちとフランキーを襲う計画を立てる。
シモーヌ「フランキーが私を襲うように仕向けるから、そこを取り囲もう。」
ビーは聞き耳を立てる。

一方のフランキーはスプレー缶を回収しようとスカイの部屋を訪ねるが、スカイの様子が何だかおかしい。
フランキー「薬物をやったのか?」
スカイ「やってないわよ。」
フランキー「シモーヌからもらったんだろ?」
スカイ「・・・少しだけ。」
フランキーはスカイを痛めつける。

痛めつけられたスカイはシモーヌに情報を流す。
スカイ「フランキーは夕食後1人で勉強しているから、そこを襲えばいいよ。」

ビーはシモーヌに警告する
ビー「さっきのスカイの話はきっと罠だわ。信じてはダメ。」
しかし、シモーヌは聞き耳を立てない。

その夜、シモーヌの仲間の部屋からスプレー缶が見つかり、仲間は看守に連れて行かれる。
フランキーが仕込んでおいたのだ。

シモーヌは予定通りフランキーを襲おうとするが、仲間の姿が見えない。
そこへフランキーとブーマー、スカイが現れる。
シモーヌ「はめやがったな。」
スカイ「そうさ。」
シモーヌは酷く痛めつけられる。

フランキーはそれでも怒りが収まらず、ブーマーにシモーヌの膝を折るように言い残して部屋を出る。
ブーマーは躊躇いながらも命令に従おうとする。
そこにビーが現れ、ブーマーを何とか説得し、シモーヌは重傷を免れる。

シモーヌは医務室に運ばれる。
ファーガソン看守長は犯人を訪ねるが、シモーヌは当然答えない。

シモーヌはビーに感謝し、ビーの願いを叶える

シモーヌは自分の部屋に戻って来た。
シモーヌは真っ先にビーにお礼を言う。
シモーヌ「助けてくれてありがとう。この恩は忘れない。」
ビー「お願いがあるの。ブレイデンと面会してこの謝罪の手紙を渡してほしいの。」
そう言ってビーはシモーヌに手紙を渡す。
シモーヌ「謝罪なんて必要ない。あなたはもう罰を受けてるし。」
ビー「ブレイデンに謝ることで、少しでも気を晴らしたいの。」
シモーヌ「わかったわ。明日渡すわ。」

ビーは同じ日に弁護士との面会を申し込む。

その夜、ビーは菜園での作業中に拾った金属片を丁寧に磨ぎ、刃物を作る…

翌日、面会の時間となる。
ビーは昨日準備した刃物を身につけ、面会に臨む。
ビーは弁護士と面会する。
弁護士はビーに話しかけるが、ビーは上の空でブレイデンを探す。

ブレイデンが面会場に現れる。
シモーヌはビーから預かった手紙をブレイデンに渡す。
ブレイデンは怪訝な表情で手紙を読み始める。

ビーは刃物を持ち、ブレイデンの方へ歩き出す。
ビー「デビーの仇よ。」
ビーは刃物でブレイデンに斬りかかる。

ブレイデンは間一髪のところで刃物をかわし、傷を負うが致命傷は避ける。
ビーは追撃しようとするが、ウィルに取り押さえられる。

ビーは隔離房行きとなる。

言うまでもありませんが、ビーのブレイデンへの殺意は揺るぎないものです。

今回は失敗してしまいましたが、ビーは諦めません。

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ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

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ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!