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ウェントワース女子刑務所 シーズン2,第2話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン2、第2話のあらすじと解説を掲載しています。
シーズン1のあらすじをご覧になってない方は、こちらからどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第1話のあらすじと解説ビーは護送車でウェントワース女子刑務所に運ばれる。 刑務所に到着したビーは、記録用の写真を撮られ、刑務官のウィルと事務的な話をするが、家に残してきた娘・デビーのことが心配で心配でたまらなくなり、「娘に会わせろ」と暴れ出してしまう。...

ウエントワース女子刑務所のあらすじ一覧はこちら

シーズン2,第2話から登場する主な登場人物

スカイ

フランキー達のいるF2棟に配置換えとなった薬物中毒の囚人。
自傷癖がある。

タイラー

自動車窃盗の罪で、服役している受刑者。
ウエントワース女子刑務所には作業員としてやってきた。
ドリーンは一目でタイラーを気にいる。

シーズン2,第2話「譲れない思い」あらすじと解説

スカイが薬物の禁断症状で自傷行為をする

スカイは自室に立てこもり、騒ぎ出した
スカイ「薬物をくれ。さもないと手首を切る。」
そこにウィルとフレッチが駆けつける。
ウィル「どうしたんだ。医務室にいこう。」
しかし、スカイは手首をを深く切ってしまう。
フレッチはスカイに催涙スプレーを噴射し、スカイを確保。医務室へ向かう。
ビーはスカイの傷口に自分の上着を巻き付け、一緒に医務室へ向かう。

医務室で看護師が傷口の応急処置をするが、スカイの傷は深く、刑務所では対応できないため病院へ運ばれることに。
フレッチは刑務所を出て病院に向かうスカイに手錠をかけようとするが、傷口に手錠をかけることは規則で禁止されているため、止められる。

ビーはこの様子を眺める。

このシーンは、後のストーリーの重要な伏線となりますので、覚えておきましょう。

ビーは夫にブレイデン殺害をもちかける

ビーの夫が面会にやってきた。
夫はビーと離婚したいと言う。
財産分与については、家を売って折半してくれるという。
ビー「サインしてもいいけど、条件がある。」
ビーの夫「金は半分渡すと言ってるだろ。」
ビー「お金じゃない。デビーの仇をうって。ブレイデンを始末して。」
ビーの夫「俺だって復讐したいが、奴がどこにいるかわからない。」
ビー「下手な言い訳ね。あなたが責任を果たせばサインするわ。」

ビーは自室に戻ると、ブーマーに集めてもらったブレイデンに関する新聞記事の切り抜き記事から、ブレイデンの会社で撮られた写真を見つける。
ビーは会社の受付に電話をかけ、適当な嘘をついてブレイデンと会うアポイントを取ることができた。

ビーはもちろん外出できません。夫を行かせるためのアポイントです。

ビーの夫がブレイデンの会社へ

ビーの夫は、ブレイデンの会社にたどり着いた。
ブレイデンの会社は、自動車修理工場だ。
従業員にブレイデンの居処を尋ねるビーの夫。
従業員はブレイデンに電話をかけると、社長室からブレイデンが出てきた。
ビーの夫「商談に来ました。」
ブレイデン「そんなアポイントあったかな。いつ予約した?」
ビーの夫「今日です。」
ブレイデン「あなたとはどこかで会いましたっけ?ちょっと待ってください。」
ブレイデンは予約表を確認するといい、ビーの夫に背を向ける。
ビーの夫は、そばにある金槌を握りしめ、ブレイデンの後ろ姿を睨む。

しかし、ビーの夫は躊躇しその場を逃げ出してしまう。
ビーの夫が逃げる様子を、ブレイデンはいぶかしげに眺める。

ブレイデンはかつての恋人、デビーの父親をはっきり思い出せませんでした。

ビーは夫を挑発してブレイデンの殺害に再び向かわせる

夫に電話をしたビーは、夫がブレイデンを殺害できなかったことを確認。
ビー「娘を殺した殺人犯は呑気に暮らしながら何もできないあなたを笑ってるのよ。」
ビーの夫「いい加減にしろ。」
ビー「復讐もできない弱い奴だとブレイデンは思ってるわ。ナメられてる。」
ビーの夫「黙れ。」

頭にきたビーの夫は、その夜再びブレイデンの会社へ。
社内に人影があるのを確認したビーの夫は、会社にガソリンをまき、火を放つ。
そして、出入り口のシャッターを下ろし鍵をかける。

翌朝、ビーはテレビのニュースでこのことを知る。
しかし、ニュースによれば会社の中にいたのはブレイデンではなく、他の従業員だった。
ブレイデンはちょうどビールを買いに出ており、戻ってきて従業員を助けたのだ。

ブレイデンはビーの夫に仕返しをする

翌日、仕事から帰ってきて車を降りたビーの夫をブレイデンが待ち伏せていた。
ブレイデン「デビーの父親だよな。報復のつもりで火を?」
ビーの夫「何の話だかわからない。」
ブレイデンはビーの夫を殴り、銃を突きつける。
ビーの夫は恐怖で失禁してしまう。
ブレイデン「こいつに火をつける勇気はないか。」
ブレイデンの勘違いで、ビーの夫は助かる。

その翌日、夫はビーと再度面会に訪れる。
ビーの夫「書類にサインしたか?」
ビーはウィルを通じて夫に書類を渡す。
ビー「サインしたわ。あなたにはできなかったわね。私が自分で手を下すわ。」
ビーの夫「刑務所にいるお前にできるわけないだろう。」
ビーは不敵な笑みを返し、面会を終わらせる。

ウェントワースに男性受刑者が作業しに来る

ドリーンはファーガソン看守長から、中庭の使用していない一角を菜園にしてはどうかと提案を受けていた。
その一角には小屋があり、ドリーンは小屋を温室にしたいとファーガソン看守長に申し出る。
ファーガソン看守長は、二つ返事でこれを了承し、小屋を修理して温室にする作業員として他の刑務所の男性受刑者を派遣してもらったのだ。

看守以外の男性を見る機会がない囚人達は大はしゃぎする。

菜園の責任者であるドリーンは、男性受刑者の中で大工見習いをしていたタイラーと打ち合わせをする。
こうして、2人は出会うことになった。

もちろん、男性受刑者も女性と接触する機会は普通ありません。

刑務所に新入りのスユンが入所するが…

新入りのスユンが入所した。
ファーガソン看守長は世話係のリズに、スユンの面倒を見るように頼む。
スユンは韓国人で、英語が話せない。

今朝スカイが自傷騒ぎを起こしたため、スユンは動揺している。
スユンを落ち着かせるために、リズは韓国語が話せるキムと会わせる。

スユンは何か必死な形相でキムに訴える


キム「スユンの体内にはヘロインの袋が2つ入っているらしいわ。」
リズ「…………..」

作中でははっきり明かされませんでしたが、フランキーが取引している薬物の密売人がスユン使って刑務所に薬物を持ち込もうとしたものと考えられます。

フランキーはスユンを個室に閉じ込め、便を出すように促すが、刑務所に入るまで便を我慢する必要があったスユンは便が出にくくなる薬を服用したらしく、なかなか出せない。
フランキーはスユンに油を飲ませたりして何とか便を出させようとするが、それでもうまくいかない。

見かねたリズは、スユンを助けるために医務室に連れて行くことをフランキーに訴えるが、ヘロインを手に入れたいフランキーはこれを聞き入れない。

この結果、体の中にヘロインが吸収されてしまったスユンは帰らぬ人に。

リズ「なぜ見殺しにしたの。あなたは変わったわ。」
フランキー「ボスだから、変わるのは仕方ない。死にたくなかったら私への口の聞き方を改めな。」
リズ「そうね。」

ウェントワース女子刑務所 シーズン2,第3話のあらすじと解説ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン2、第3話のあらすじと解説を掲載しています。 シーズン1のあらすじをご覧になってない方は、こ...

ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

海外ドラマバナー

ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!