海外ドラマ

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第6話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン1の第6話のあらすじと解説を掲載しています。
第5話のあらすじをご覧になってない方は、こちらへどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第5話のあらすじと解説ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン1の第5話のあらすじと解説を掲載しています。 第4話のあらすじをご覧になってない方は、こちら...

 

ウエントワース女子刑務所のあらすじ一覧はこちら

 

シーズン1,第6話から登場する人物

シーズン1の第6話から活躍する登場人物を紹介します。

ヴェラの母親

ヴェラが幼い頃からヴェラに悪口を言い続けて育ててきた。
ヴェラが自分に自信を持てない原因となったのはこの母親が原因。
現在はヴェラの介護を受けて暮らしている。

シーズン1,第6話「囚われの身」あらすじと解説

ヴェラの母親、ヴェラの恋愛

ヴェラは出勤前に念入りに化粧をして、普段結んでいる髪も下ろして出勤する。

出勤したヴェラは掲示板にバレーボール大会開催のお知らせを見つける。

リンダに、彼氏とではなくて一人で出かけたりしないのか聞かれたヴェラは、もちろん一人でも出かけると答える。

ヴェラはフレッチにバレーボールに参加するか尋ねる。
フレッチは行く予定だと答える。
ヴェラも参加するつもりだとフレッチに伝える。
ヴェラ「仕事以外の時間でも一緒にいる時間があればいいなと思って。」
フレッチ「彼氏はそれで大丈夫なの?」
ヴェラ「えっ。彼氏は気にしないと思うわ。」
フレッチ「そうかな。俺なら気にするけど。」

ヴェラはフレッチのことが気になっていて、アピールをするのですが、ヴェラには架空の彼氏がいることになっているので、うまく噛み合いませんでした。

ヴェラはリンダが持っているお店のチラシをさりげなく指摘し、飲み会に参加できることになったとリンダに伝える。
リンダ「アダムは大丈夫なの?」
ヴェラ「彼とは今日は会わないわ。」

この飲み会については、第5話で話がありましたね。

帰宅時間となり、ヴェラはリンダにお店の住所を教えてもらう。
フレッチに声をかけ、さっき「仕事以外でも一緒に過ごす時間が欲しい」と言ったのは、みんなで過ごす時間を取りたいっていう意味だったと伝える。
フレッチ「そうじゃないだろ?」

フレッチは、ヴェラの好意に気がついていますね。

ヴェラの母親が、ヴェラの外出を阻む

ヴェラは帰宅して、外出用の服に着替える。
それに気がついたヴェラの母親は、ヴェラに外出するのかと尋ねる。
ヴェラ「同僚と飲みに行くわ。」
母親「私はどうすればいいの?今日は頭も痛くて、体調が悪いのに。」
母親「今日は家にいて欲しい。」
ヴェラ「誘われても毎回断ってるのよ。お願い。私だって友達と遊びたいわ。」
母親「私の世話だって大事でしょう?」
ヴェラ「私は、あなたのために毎日家に引きこもってきたけど、嫌なのよ!」
母親「…」
ヴェラ「やっぱり今日は家にいる。」

ヴェラが架空の恋人をでっち上げているのは、毎日母親の世話をする必要があり、仕事が終わったあと自由な時間が取れないからという理由も大きいのです。

母親の世話を終えたヴェラは、飲み会に参加する

母親が寝る時間となり、ヴェラはやっぱり飲み会に参加することにする。

翌日の朝、刑務所で水を飲み干すヴェラとリンダ。
昨夜はちょっと飲みすぎたようだ。
ヴェラはリンダの家に泊めてもらい、そのまま出勤した。

ヴェラの母親が刑務所にやってきて、ヴェラの秘密をばらす

ヴェラの母親は、昨夜家に帰らなかったヴェラに制服を届けるために、刑務所にやってきた。
リンダ「昨夜ヴェラはうちに泊まりました。制服は予備があるので大丈夫ですよ。」
リンダは無線でヴェラを呼ぶ。
ヴェラの母親「昨日の夜はどこへ行ったの?」
リンダ「バーに行ったんですが、飲みすぎました。でも、ついにヴェラにも許可が出たんです。」
ヴェラの母親「なんの許可?」
リンダ「ヴェラの彼氏のアダムが、外出許可してくれたんです。」
ヴェラの母親「彼氏?あの娘に彼氏なんてできたことはないわよ。」
このタイミングでヴェラが現れ、母親が何を言ったのか把握する。

ヴェラとフレッチは親密に

階段でしょんぼりするヴェラ。
そこにフレッチが現れる。
ヴェラ「あの母親のせいで、友達すら作れないんだ… それで架空の恋人を…」
フレッチはヴェラにキスをする。

ヴェラが家に帰ると、母親が料理を作って待っていてくれた。
母親「あなたは私のすべて。どこにも行かないで。」
ヴェラ「ここにいるわ。」

フランキー VS ジャックス 【トニーが一般房へ】

トニーが隔離房から出て、一般房へ戻ってきた。
トニーはもともとF2棟の住民であったが、配置換えがなされF3棟の住人となった。
F3棟はジャックスがいる棟だ。

トニーは早速ジャックスに呼ばれる。
ジャックスはトニーに紅茶を淹れてあげるといい、トニーにカップを持たせる。
ジャックスはカップにお湯を入れ続け、コップからお湯が溢れるとトニーに直接熱湯をかける。
ジャックス「ドラッグの出所を吐きなさい。」

食事の時間となり、ドリーンはトニーを嵌めたことを謝罪するが、トニーは受け入れない。

ドリーンがトニーを嵌めた件は、第2話で出てきましたよね。
ドリーンはトニーの娘・カイヤを刑務所から出すために、トニーを嵌めたのです。

ジャックスに操られるトニー

刑務作業の時間となる。
フランキーはトニーに「ジャックスに近づかないほうがいい」と耳打ちをする。
すると、トニーはフランキーにいきなり殴りかかってきた。
すぐに看守があわられ、ことなきを得る。

ドリーンはトニーになぜフランキーを殴ったのかを問いただす。
トニー「フランキーがドラッグを」
ドリーン「それは嘘よ。子持ちのあなたにドラッグを渡さないと約束したわ。」

トニーはF3棟に戻る
ジャックス「ドリーンだけじゃなくて看守長にもドラッグのことを報告したら?」
トニー「もう命令には従ったわ。」
ジャックス「あら。また紅茶を飲みたいの?」

トニーは看守長エリカにフランキーからドラッグを貰ったと報告する。
エリカ「この前は拾ったと言っていたわよね?ジャックスの命令でしょう?」
トニー「子供と引き離される囚人は私だけで十分。フランキーよ。」
エリカ「それは嘘でしょう?」
トニー「嘘の証拠がある?」

ジャックスはフランキーをはめるために、トニーを使いました。
エリカはトニーにドラッグを与えた人物を知っていますが、エリカ自身がもみ消したためこれを公にはできません。
エリカは立場上、フランキーを隔離房へ入れるしかありません。

トニーは、囚人を密告したため、報復を受けないように保護房に移されます。

フランキーは薬物密輸の疑いで、隔離房に移される。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第7話のあらすじと解説ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン1の第7話のあらすじと解説を掲載しています。 第6話のあらすじをご覧になってない方は、こちら...

ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

海外ドラマバナー

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!