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ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第2話のあらすじと解説

ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン1の第2話のあらすじと解説を掲載しています。
第1話のあらすじをご覧になってない方は、こちらへどうぞ。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第1話のあらすじと解説ビーは護送車でウェントワース女子刑務所に運ばれる。 刑務所に到着したビーは、記録用の写真を撮られ、刑務官のウィルと事務的な話をするが、家に残してきた娘・デビーのことが心配で心配でたまらなくなり、「娘に会わせろ」と暴れ出してしまう。...

 

ウエントワース女子刑務所のあらすじ一覧はこちら

 

シーズン1,第2話から登場する人物

シーズン1の第2話から活躍する登場人物を紹介します。

エリカ・ダビットソン(愛称:エリカ)

ウェントワース女子刑務所で実施している、更生プログラムの担当者。
エリートで、頭がよく、出世欲が強い女性。
その成績が認められ、看守長のメグが亡くなった後に看守長に任命される。
フランキーはエリカに好意を寄せている。

デレク・チャニング

ウェントワース女子刑務所の所長を務める。
看守長の任命権者である。
刑務所の意思決定を行う最高機関は理事会であり、理事たちの動向を常に気にしている。

シーズン1,第2話「ここから連れ出して」
のあらすじと解説

ウィルはメグ殺しの犯人探しに躍起になる

ビーには看守長のメグを殺害した容疑がかかるが、取り調べで潔白を主張する。


その様子を録画したビデオを、ウィルは自宅でじっと見つめる。

H2棟ではカイヤの誕生パーティーがささやかながら行われた。

カイヤはドリーンの娘ではなく、ドラッグ中毒のトニーの娘です。
ドリーンは妊婦だったにも関わらず、酒とドラッグを服用した直後に車を運転し人身事故を起こしてしまいました。
その結果、お腹の中の子供は亡くなり、ドリーンは刑務所に入ることになったのです。

ドリーンは失った我が子の代わりにカイヤを精一杯可愛がっているのです。

そこに、ウィルが現れる。
ウィルはビーを鋭く睨むが、特に何も言わない。

朝食の時間となり、囚人は食堂に集まり食事をとっている。
ジャックスとフランクリンは互いに皮肉を言い合う。
ビーは思い切ってウィルに声をかけ、奥さんに対するお悔やみの言葉を口にする。
ウィルは「そうだな。」と答えるだけで、あいかわらず鋭くビーを見返す。

自由時間となり、囚人たちは中庭で思い思いに過ごす。
ドリーンはウィルに、カイヤが書いた絵をプレゼントするが、ウィルはビリビリに破り捨ててしまう。
ウィル「妻を殺したのは誰だ。ドラッグが見つかったら、カイヤはもうここにはいられないな。」
とドリーンを脅し、ビーを調べるように指示して去っていった。

母親が隔離された場合、その子供は刑務所内で育てられないことになっています。

刑務所内でドラッグをやったことがバレたら、無条件で隔離されます。

ヴェラが看守長代理に

殺されたメグの代わりに、副看守長だったヴェラが昇格し、看守長を代理として務めることになった。
看守を集めミーティングをするヴェラ。
そこに刑務所の最高責任者である所長・デレクが現れ、マスコミの取材を受けないように指示する。

ビーは直接ウィルに潔白を訴える

うなだれてH2棟に戻ってきたビーにドリーンはナイフを突きつける。
「メグが殺されたときのことを話しなさい。」とビーを脅す。
ビーは「本当に何も知らない。」と答えるしかない。
ドリーンは諦め、ビーを解放する。

ビーは再び中庭でウィルに声をかける。
「殺したのは私じゃない。警察もそう認めている。」
ウィルはビーに激しく詰め寄る「じゃあ殺したのは誰なんだ!独房へ入れるぞ!」
そこにフレッチが現れ、ウィルをなだめる。
フレッチは「そんな様子じゃ役に立たないから、今日は家に帰れ。」とウィルに告げる。

その夜、自宅でメグの写真を涙を流しながら眺めていたウィルは、ある発見をする。
メグが亡くなったときの遺留品リストの中に、メグがいつもつけていたブレスレットの記載が無いのだ。
ウィルは刑務所に戻り、メグのブレスレットを見つけるために囚人の部屋をがさ入れしてほしいとヴェラに頼む。

警察を呼んで大規模ながさ入れが実施されたが、結局ブレスレットは見つからなかった。
激昂するウィルをなだめるフレッチだったが、ウィルはフレッチを殴りつけ、帰宅する。

エリカはマスコミを利用し、出世を目論む

翌日、エリカのインタビュー記事が新聞の1面を飾る。
そのタイトルは「市民の安全を優先」
エリカは、こんなはずではなかったとヴェラに報告するが、それは嘘でわざとインタビューに答えたのだ。
所長のデレクはエリカを咎めるが、エリカはマスコミを利用して刑務所のイメージを向上させていると狙いを説明する。
これこそが私の実績、刑務所への貢献であると熱弁するエリカに、デレクは愛想笑いを返す。

ドリーンはカイヤを刑務所の外に出す決意をする

ドリーンはビーを脅したことを正式に謝罪する。
ビーはドリーンをすぐに許す。
ドリーンは、刑務所に入るきっかけとなった事故のことを涙ながらにビーに話す。
そして「母親なのにどうしてデビーに電話しないの?」と、ビーに詰め寄る。
ビーは夫との面会以来、娘・デビーに電話することをためらっていたが、電話することを決意する。

翌日、トニーがドラッグをキメてドリーンとカイヤの前に現れる。
嫌気がさしたドリーンはトニーに買い物を頼むふりをして、売店の近くにいる看守にトニーの様子がおかしいことに気がつかせ、トニーを隔離房に移動させる。

ドリーンはカイヤの教育環境を考え、刑務所から出すためにトニーを隔離房に移す決断をしたのです。

エリカが看守長になる

新聞に記事が載ってしまったことや、薬物を使用した囚人が現れたことで、看守長のヴェラは自らの力不足を認め責任を取ることにした。
所長のデレクに看守長の辞退を願い出る。
デレクは、新しい看守長としてエリカを任命した。

ビーと夫が面会する

ビーは自宅に電話をかけると、夫が電話に出た。
娘のデビーを出すように頼むが、夫は拒否する。
何度も頼むが、結局デビーとは話せなかった。
夫は直接話したいことがあるらしく、面会に来ると言う。

ビーの夫が面会にやってきた。
ビーは娘に会わせるように懇願するが、夫は取り合わない。
夫は「デビーは怖がっている。デビーのために、電話も手紙もやめて欲しい。」
と言い残して帰っていった。

ビーは夫との面会以来、娘・デビーに電話することをためらっていたが、ドリーンに諭され、電話することを決意する。

ビーは家に電話をかけると、デビーが電話に出た。

ウェントワース女子刑務所 シーズン1,第3話のあらすじと解説ここでは、ウェントワース女子刑務所シーズン1の第3話のあらすじと解説を掲載しています。 第2話のあらすじをご覧になってない方は、こちら...

ウエントワース女子刑務所を無料でイッキ見する方法

ウエントワース女子刑務所は、日本国内で利用できるVODサービスの中でHuluとFODで取り扱っています。

2019年9月現在
Huluではシーズン1〜シーズン6まで約70話
FODではシーズン1〜シーズン3までの約30話
が公開されています。

Huluの無料体験期間は2週間ですので、無料でシーズン6までイッキ見するとしたら、1日に5話見なくてはいけないことになります。
1話約45分ですので、1日約4時間くらい時間が取れる人はHuluの無料体験期間だけでイッキ見することが可能です。

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ですが、そんなに時間を取れない人も多いと思います。

おすすめの方法は、FODの1ヶ月無料体験を利用してシーズン3まで見てから

FODプレミアム

Huluの2週間無料体験でシーズン4〜シーズン6までを見るというやり方です。

こうすれば、多いときで1日2時間くらいかければ無料でイッキ見することができますよ!

私は1話見ただけ完全にハマってしまい、Huluのみでイッキ見してしまいましたが…

あらすじを読んで興味を持たれた方は、ぜひ実際に視聴してみてはいかがでしょうか!